ヤクシソウ

10日に高山で撮った薬師草、あちこちで花盛りのようです。 (^-^)
秋晴れの暖かい日でした。上毛カルタに「三波石と共に名高い冬桜」なんてぇあるんですが、何日か前のニュースに「桜山公園:18日に山開き 7000本の冬桜と紅葉」とありました。で、11月15日には冬桜モデル撮影会が催されるようです。なんか、9時半に第2駐車場に行けばモデルさんが無料でパチリできるとありました。冬桜の見頃は12月に入ってからなんですが、十月桜もかなりの本数が植えてある桜山です。この頃なら十月桜が見頃になっていると想います。モデルさんとあわせてパチリしてきましょうかね。 (=^_^=)
ヤクシソウ(薬師草)は日本全土に分布するキク科オニタビラコ属の二年草で、山地のやや乾いた処などに生えているようです。茹でて水に晒せば食用にもなるようですが、別名を苦菜ちゅうくらいですから食べやすいとも思えません。ちゅうても "薬師" とついているんで、古は薬効のある草本として知られていたんでしょうかね。で、名の由来は茎を抱く葉が薬師如来の光背に似ているからとしているところが多いようです。たしかにヤクシソウの葉は舟形光背のような形をしとります。ふんじゃがね、阿弥陀如来にしても薬師如来にしても仏像の光背は舟形が多いようです。だで、光背にこだわると阿弥陀草なんてぇ呼ばれかたもあったんでしょうかと云いたくなっちゃいます。しかし、阿弥陀とつくと往生なんちゅうのがうかんじゃうんで、やっぱり、同じような形をした光背でもヤクシソウのほうがずっと呼びやすいですよね。ψ(*`ー´)ψ ウケケ
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