2008年7月23日 (水)

蓮根畑

ハス
蓮根花とは呼びませんよね。で、蓮の花。ふんで、蓮華とか。 (^^;

21日に撮った多比良の蓮根畑です。だいぶ前から咲いているんですが艶やかさは充分に残っていますね。蓮根畑、狸ん家だと此処にあるだけです。名残の花ですがアップも貼っときます。 (@^^)ゞ

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2008年7月21日 (月)

柳蘭

ヤナギラン

ヤナギラン(柳蘭)、アカバナ科ヤナギラン属の多年草。(´ー`) フフ

薄曇りのすごしやすい日でした。多比良の蓮根畑をパチリしてから赤久縄へ行ってきました。小峠を過ぎた辺りから霧がまいてきてグッと涼しくなりました。県道端で咲き始めた柳蘭と「みかぼ森林公園」の風景を貼っときます。 トコトコトコ ε=ε=(┌ ・)┘

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2008年7月20日 (日)

ギンバイソウ

ギンバイソウ

ギンバイソウ(銀梅草)が撮れました。栃ノ木沢で今日パチ (=^_^=)

今日も猛暑日だったようです。昼過ぎから名無村、栃ノ木沢、あずさ沢とブラついてきました。標高1000mくらいの山間部で曇っていたこともあって暑くはなかったですよ。それに狙いの銀梅草も撮れたんで嬉しい日になりました。 \(@^o^)/ <キャッホー!!

ギンバイソウはユキノシタ科ギンバイソウ属の多年草です。関東以西の本州、四国、九州に分布しているとかですが、10あまりの県で絶滅危惧種に指定されているようです。群馬県RDBには記載がないんで狸ん家ではそう珍しい花ではないようです。ちゅうか、日野谷の沢沿いなどで普通に見られる花です。ただ、花盛りの時期が短い花なんで、撮り頃のギンバイソウを探すのは手間がかかります。それに薄暗い湿った処で咲いているんで風があると無理パチになっちゃいますよね。 (^ー^* ) フフフフ

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2008年7月19日 (土)

ヤマユリ

ヤマユリ
ヤマユリ(山百合)、艶やかですね。小串「カタクリの里」で今日パチ

なんか梅雨明けと聞いたとたんの猛暑日でした。早起きするつもりだったんですが目覚めたら9時。このところ続いている土曜日の二日酔でした。エアコンをつけて昼頃までボーとしてたら地震がありました。で、昼食に出てそのままパチリに行きましたとさ。 (=^_^=)

ヤマユリ、日野谷だとまだ蕾なんですが小串「カタクリの里」では先週くらいから花を咲かせ始めました。表のヤマユリはまだ開いたばかりのようです。蕾をつけているヤマユリもたくさんあったし香もたっぷり味わってきました。夏の香でしたよ。で、銀梅草の様子を見に日野谷へ行ったら、もう終りの花でした。戻ってくる途中で夕菅や小鬼百合、擬宝珠なんちゅうのが咲いとりました。明日は水遊びでもしてきましょうかね。 (^◎^) バブ-♪

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2008年7月18日 (金)

セリ

セリ
セリ(芹)が花をつけていました。日曜日に西平井でパチリ。 (ё_ё)

休耕田
花のアップ1
花のアップ2

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2008年7月17日 (木)

ダイコンソウ

ダイコンソウ
ダイコンソウ(大根草)、日曜日に鈩沢でパチリ。 (^ー^* ) フフフフ

暑かったです。それに夕立もなかったんで熱帯夜になるんでしょうね。ふんじゃが、なんだか嬉しい木曜日です。明日ちょっぴり働けば3日間は遊べますだ。さて、どうすれば眠れるか。 ( ・_ ・)ん?

ダイコンソウはバラ科ダイコンソウ属の多年草で全国の山野に自生しているようです。羽状複葉の根出葉が大根に似ていることが名の元だとか。大根、花なら思い出せるんですが葉はどんなだったか忘れちゃいました。ダイコンソウは薬草として知られているようですが地味な姿をしていますね。ちょっとひいて林縁の景色を写し込もうにも暗すぎて絞れません。で、花のアップだけでいってみました この写真が最良かもね。 (;-_-;) ウーム

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2008年7月16日 (水)

コマツナギ

コマツナギ
ちょっと前から見ていたコマツナギ(駒繋ぎ)、13日のパチリ (^-^)

適当に晴れていた暑い日でした。夕方になってポツリときてゴロピカ、ザァーザァーでした。でね、もう降り止んだんですがむし暑いです。こりゃぁ暑気払いしないと眠れませんバイ。呑みに行ってきます

コマツナギはマメ科コマツナギ属の落葉小低木で本州、四国、九州の山野に自生しているようです。馬を繋いでも大丈夫なくらい頑丈な茎をしていることが名の由来だとありました。今日のは多比良の溜池近くで撮ったコマツナギなんですが、これは草っぽいタイプのコマツナギです。で、いかにも落葉小低木ちゅう感じのコマツナギもあります。おそらく土留用なんでしょうが、路肩なんかで立ち上がって多数の花をつけているコマツナギも見かけます。別の名があるのかもしれませんね。   (°_。) ? (。_°)

同じ処のコマツナギです。風がでてきたんで上の花を狙ってパシャリンコン。停まっちゃってますね。ちょっと絞ってパシャリンコン。流れちゃってますね。なんて遊んでました。日陰では蛙君が猟をしてました。

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2008年7月15日 (火)

ヨツバヒヨドリ

ヨツバヒヨドリ
小峠近くの県道端に咲いていた四葉鵯、土曜日のパチリ。 (=^_^=)

夕方になってだいぶ涼しくはなったんですが暑い日でした。昨日、今日と8時間労働で済ませちゃったんで、そうバテではいません。て、まだ火曜日でしたね。  (= ^ ^ ゞ  フキフキ

ヨツバヒヨドリは北海道、本州、四国の山地に自生しているキク科フジバカマ属の多年草です。よく似た花に鵯花(ヒヨドリバナ)や藤袴があります。ちゅうても野の藤袴は見たことがなく園芸の藤袴しか知らないんで鵯花との違いをカキコしときます。パチリした処には鵯花も咲き始めていましたよ。 (^ー^* ) フフフフ

鵯花は2週間くらい前からあちこちで見ていますが花はヨツバヒヨドリと同じです。茎の色が緑で葉が対生していれば鵯花としています。で、葉が輪生していればヨツバヒヨドリだと思っちょります。茎が緑色をしていて葉が輪生しているヨツバヒヨドリもあるんですが、赤久縄や御荷鉾で赤い茎をもっているのはほとんどがヨツバヒヨドリです。でね、表の花は葉が対生しているようにも見えますよね。ふんじゃがね、下部の葉は輪生しとりますだ。ほんでもって、もう少しすると赤久縄ではアサギマダラ(浅葱斑)の吸蜜が見られます。ヨツバヒヨドリも鵯花も好きな浅葱斑のようですだ。 ψ(*`ー´)ψ ウケケ

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