2009年7月11日 (土)

ナンテンハギ

南天萩
椚山で今日パチした南天萩、一月前くらいから見てました。 (^-^)
 
薄曇りで穏やかな日でした。朝から夕方までブラパチしとったんですが吾亦紅や女郎花なんちゅうのがもう咲いていました。秋の花なんてぇ感じもするんですが毎年梅雨頃から撮り始めている花です。ちゅうても今日の女郎花は畑の花でした。狸ん家だと盆花に使うんで庭なんかにも植えてあります。野の女郎花が見られるところは限られています。今年は撮れないかもしれません。 o(°°)o ホヨ?
 
小葉鴎蔓ナンテンハギ(南天萩)はマメ科ソラマメ属の多年草で北海道から九州まで分布しているようです。林縁なんかでも見るんですが緑埜や金井の堰堤にも自生しています。小さい花なんで風があると面倒臭くなっちゃって撮らずにいることもあります。ちゅうのは網目模様が同定ポイントなんでヨリで撮らないとらしくないんです。で、風があるとまたにしようなんちゅうことになっちまいますとさ。 (´ー`) ウフフ

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2009年7月10日 (金)

コバノカモメヅル

小葉鴎蔓
日曜日に椚山で撮ったコバノカモメヅル、五芒星のような花でした
 
曇りのち晴れの暑い日でした。帰宅時は西日が射し込んできて汗が噴いてきたんですが、風があるせいか、しのぎやすい夜になりそうです。天気予報だと明日は降りそうもないんで、朝からブラパチに行ってきましょうかね。 うふふ♪ (* ̄ー ̄)v
 
小葉鴎蔓コバノカモメヅル(小葉鴎蔓)はガガイモ科カモメヅル属の蔓性多年草で本州(関東以南~近畿以北)の狭い地域に分布しているようです。まだ見たことがないカモメヅル(鴎蔓)よりも細い葉をしているとかでコバ(小葉)がつくようです。なんちゃってますが同属によく似た花がいくつかあるんで別の名かもしれません。それに、花が2cm以上あるコバノカモメヅルをジョウシュウカモメヅル(上州鴎蔓)とよぶなんてぇありました。日曜日はパチリしただけで花の大きさを測ってこなかったんで明日にでも再度行ってみます。まだ咲いているといいんですけどね。 o(@^‐ ^@ )O ワクワク

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2009年7月 9日 (木)

犬桜の実

犬桜の実
土曜日に長尾根で撮ったイヌザクラ、球形の実が分かるでしょうか
 
ときおり日も射した薄曇りの過しやすい日でした。昨日の上溝桜に続いてイヌザクラの実を貼ります。イヌザクラの実は上溝桜と違って球形なんで実だけでも区別がつくと思います。あと、花序に葉がなかったことを思い出せば上溝桜と間違えることはありませんね。(^^;

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2009年7月 8日 (水)

上溝桜の実

上溝桜の実
土曜日に小串で撮ったウワミズザクラ、実が色づいていました。(^^;
 
晴れたり曇ったりでむし暑い日でした。で、土曜日なんですが小串「カタクリの里」へ山百合のようすを見に行きました。まだ早くて、蕾をいくつか見てきただけだったんですが、上溝桜の実が色づき始めていました。4月19日「ウワミズザクラ」で貼ったあの木です。色はイマイチだったんですが、先が尖って三角形になる上溝桜の実が写っているんで貼っておきます。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 
上溝桜の実で、今日です。帰って来る途中に小串によって上溝桜を撮ってきました。思ったとおりカラフルな実になっていました。がね、赤くなるほど球形にちかくなるような気がします。やっぱり葉も撮っておかないと後で悩むことになりますね。もう一枚貼っておきます。(^ー^* )フフフ

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2009年7月 7日 (火)

ユウスゲ

夕菅
緑埜でさっきパチリしてきた夕菅、涼しげな花です。 (=^_^=)ヘヘヘ
 
日中はよく晴れた暑い日でした。帰ってきたら部屋の中がムッとしているんで窓を開けて夕涼みに出かけました。狙いは竹沼の堰堤に咲いているはずのユウスゲです。ここ、元々、自生していたユウスゲを持ちかえり自宅で栽培して堰堤に植え戻したようです。だで堰堤上の道脇に一直線に植えてあります。で、堰堤斜面には自生のユウスゲも咲いていたんですが立入り禁止区域なんで道脇のユウスゲだけパチリしてきました。いつみても涼しげなユウスゲです。
 
夕菅ユウスゲ(夕菅)はユリ科ワスレグサ属の多年草で本州、四国、九州に分布しているようです。山地に生えるユウスゲなんですが全国のRDBを検索したら17の府県で絶滅危惧種になっていました。 └(T_T;)┘
和名は夕方に花開いて翌日にはしぼんでしまう一日花の菅草なんでユウスゲだそうです。で、別名がキスゲ(黄菅)です。たしかに同属の野萓草をレモンイエローにしたような花なんで黄菅はおぼえやすい別名です。ふんでね、数は少ないですが日中に咲いているユウスゲも見かけます。ひょっとすると終りの花なのかもしれませんね。 (;-_-;)

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2009年7月 6日 (月)

キハギ

木萩
恋の沢で土曜日にパチリした木萩、山萩も咲いていました。 (^-^)
 
3時頃は激しく降っていたんですが、今は止んどるようです。空梅雨なんてぇ年もあるんですが今年の梅雨前線は絶好調のようです。なんか周りがジメジメしてきたような気がしてます。( ̄^; ̄) はなぢ
 
キハギ(木萩)はマメ科ハギ属の落葉低木で本州、四国、九州に分布しているようです。ハギ属のなかでも花期が早く6月になれば咲き始めるとかありました。似た花が多くて名無しで貼っちゃうこともあるハギ属なんですが、キハギは旗弁の中央部と翼弁が紫紅色となり、ほかは黄色みを帯びた白なんで名が憶えやすい萩です。(^^;
 
ペッタンしたのは1mもないキハギだったんですが薄暗い林道端で咲いていました。これは表のヒキなんですが小さくリサイズすると色が判りずらくなるんでヨリを表にしました。なんせ、黄色みを帯びた白、なんちゅう色が同定ポイントになるキハギなんで、それらしいのを選びました。で、陽のあたっていた場所でもキハギが咲いていました。これです。て、枝の端っこだけでした。 _(_”_;)_バタッ

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2009年7月 5日 (日)

ムラサキニガナ

紫苦菜
椚山で今日パチした紫苦菜、いくつもの花をつけていました。(^-^)
 
曇り時々晴れ、そう暑くはなかったんですが汗ばんじゃいました。昨日いけなかった椚山でパチリしてたんですが、ときおり林道を吹き抜ける風が湿っぽくて、シャッターを押す指が粘りつくような感じでした。連日の雨なんで山もたっぷりと水分を蓄えたんでしょう。 (^^;
 
紫苦菜ムラサキニガナ(紫苦菜)はキク科アキノノゲシ属の多年草で本州、四国、九州に分布しているようです。同属の秋野芥子は野でも山でも見るんですがムラサキニガナは山でしか見たことがありません。細い茎を伸ばして草丈が吾より高いのがほとんどです。そして赤紫の小花を上のほうにつけます。だで、風があると上手く撮ることはできません。ちゅうても、花のアップはなんとかなるんですが、姿が撮れないムラサキニガナなんです。花と中間の葉と下の葉が一緒に撮れればと思って毎回チャレンジはするんですが撮れたことがありません。今日も狙ったんですが、結局、なんだか判らない写真になっちまいました。 (ρ_;)ヒックヒック

 
ふんなこって、ムラサキニガナを苦手としているんですが、好きな花なんで時季になると見たくなっちゃいます。で、ムラサキニガナを撮ってから山を歩いたんですが、草丈の低いムラサキニガナと遇いました。よく見たら茎の中ほどに岩がのっていて、折れ曲って途中から立ちあがっているムラサキニガナでした。来年もまた...。(^_^;

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2009年7月 4日 (土)

ネジバナ

捩花
多比良で今日パチした捩花、別名をモジズリ(捩摺)とか。(^ー^* )
 
やっぱ、天気に見放された日になっちゃいました。小串から始めて長尾根、多比良、恋の沢とパチリして高井戸に着いたら雨が激しく降ってきました。まだ、撮りたい花があったんですが諦めて帰ってきました。ふんだらね、雨は止んで青空に変っちょりましたとさ。(T_T;
 
捩花ネジバナ(捩花)はラン科ネジバナ属の多年草で全国に分布しているようです。生育場所も都市から山地までと幅広くて草地であれば生きていけるようです。公園の芝生の中なんかでも見たりします。和名は捩れている花でネジバナなんだと思うんですが狸ん家ではネジレバナ(捩れ花?)とよぶ人たちもいます。ネジバナと同じ意だと思います。でね、捩れ方なんですが、これ、いろいろあります。ほとんど捩れていないのも見るし、大きく捩れているのもあります。それに捩れの方向も右巻き、左巻きと両方あります。ペッタンしたのにも両方が写っています。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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2009年7月 3日 (金)

ムラサキシキブ

紫式部
土曜日に小串でパチリした紫式部、て、ひょっとして小紫かも。(^_^;
 
また、雨の夜になりました。ふんで明日まで降り続くようですだ。また、雨の週末になっちまいます。パチリには行かずにパソコンで遊んでましょうかね。 ( ̄~ ̄;)ウーン・・・
 
ムラサキシキブ(紫式部)はクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木で全国に分布しているようです。山にはムラサキシキブ、庭には小紫とおぼえていたんですが、生えている場所では区別できないようです。葉全体に鋸歯があるように見えたんでムラサキシキブとしたんですが、ちと花づきがよすぎるような気もします。さてさて、どっちなんでしょうかね。 (^・^;) ??
 
沢菊と同じところで撮ったムラサキシキブです。葉全体に鋸歯があって、びっしりとは咲いていません。これは同じ花を別角度で撮ったんですが葉柄と花柄がくっついているのが分りますよね。ふんなこって、間違いなくムラサキシキブだと思っています。ちょっとひいたのも貼っておきます。 (^ー^* ) フフフフ

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2009年7月 2日 (木)

サワギク

沢菊
日曜日に高山でパチリした沢菊、別名がボロギクとか。 (´ー`)フフ
 
夜になって雨になりましたが、そうむし暑くもなく静かな夜です。雨音も蟲の音も聴こえません。て、窓を閉めてるからなんですけどね。ちゅうことで沢菊を貼ります。今年は盛りの沢菊を撮っていないんですが、日曜日に高山に行ったら、まだ咲いてました。好きな花なんで貼っておきます。 └(^o^ )X( ^o^)┘ドモドモ
 
沢菊サワギク(沢菊)はキク科サワギク属の多年草で北海道から九州まで分布しているようです。山地の薄暗くて少し湿り気のあるい処なんかでよく見かけます。草丈は胸くらいまでになるんですが、小さい頭花なんで派手さはありません。羽状に深裂した葉でなければ地味な草本だと思います。で、別名がボロギク(襤褸菊)です。ボロカス(襤褸滓)とかボロクソ(襤褸糞)なんて言いますよね。あのボロ(襤褸)です。"たんぽぽ" の冠毛は姿が美しいんで綿帽子なんて言ったりしますが、サワギクの冠毛は、ちとばっちいような感じもします。襤褸に見えないこともありませんね。ふんなこって、冠毛ができているサワギクをボロギクともよぶようです。ほかにも野襤褸菊や紅花襤褸菊なんちゅう襤褸がつくのがいます。両者とも冠毛が目立つ時季がある野の花です。 (^_-)★

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